ぽこ あ ぽこ  音楽教室  岐阜ピアノ教室

岐阜県羽島郡笠松町にある 「ぽこ あ ぽこ音楽教室」
ピアノ、ソルフェージュを
丁寧に指導しています

前回、楽譜の整理について書きましたが、
今回は、コピー譜の管理です。


ピアノ弾きは、基本「パート譜」を見て弾きません。
他パートの譜面が全て載っている「総譜」を見て弾きます。

例えば、フルート&ピアノの2人で演奏する場合、
フルートは、1段譜ですが、
ピアノ弾きは、フルートさんの分1段と、ピアノの分2段で、
3段必要なわけです。

ということは、かなり大雑把な計算ですが、
大体、3倍のスペースが必要になるわけです。

単純に考えると、フルートが1ページの曲なら、
ピアノは3ページの楽譜になります。

4〜5ページは当たり前。
長いものだと、8ページになることもあります。


だからと言って、ホールでの演奏以外は、
大袈裟に、譜めくリストを依頼するわけにもいきません。

それに、譜めくリストにも、上手い下手、
私のタイミングと合う合わないがありますし…

かと言って、自分で譜めくりをする場合、
ページをめくるのに片方の手を使わなければならず、
音楽を犠牲にしなければならない場合もあります。

というわけで、市販の楽譜はコピーして、
ズラズラ〜っと広げて演奏しています。

もちろん、自分で編曲したものは、
「本」になっていないので、
同じように、ズラズラ〜っと広げて演奏しています。


カフェのコンサートなんかは、
そのコンサートごとに、スケッチブックに貼ってました。

その方が、楽譜の忘れ物はないし、
演奏順も間違えないし、
スケッチブック自体が重石になって、
楽譜が飛んだり、倒れる心配が軽減されますしね


でも、同じ曲を、他の奏者と演奏したり、
違う場所で演奏することが、ちょくちょく増えてきました

そんなわけで、スケッチブックに貼るのは
やめることにしました。


そして、そんなコピー譜が、
とうとう、100曲を超えたので、整理することにしました

でも、コピー譜の管理って難しいんですよ〜〜〜
片付けるのはいいのですが、探すのが大変


いろいろ考えた結果、差し替え式のクリアファイルを10冊購入。
あ行ファイル、か行ファイルと作って、
タイトルのあいうえお順にファイリングすることに決めました


作曲家別とか、ジャンル別とか、アルファベット順とか、
いろいろ考えて、散々悩みました。

クラシックだけなら、作曲家別がいいのですが、
ポップスとかジャズもあります。
童謡とかだと、作曲者不詳ってのもよくあります。

ジャンル別だと、どうやってジャンルを分けるか、
微妙なところに存在する曲は、
絶対、私のことだから悩むに決まってます…


アルファベット順とあいうえお順で迷ったのですが、
アルファベットだと、ファイルの区切りで迷いました。

私の性格からすると、26冊用意したくなりそうだけど、
そんなに置く場所がない

1つのファイルに、26文字を均等に分けるには、
2文字ずつなら13冊で済みますが、何か、微妙な数字。

Aで始まる曲は多いから、このファイルはAとBで、
次のファイルはC〜Fの3文字とか、そういうのも許せない。

何か、こだわるポイントがくだらないですが、
ダメなものはダメで、管理する気が失せてしまうので、
私には重要なんです…

やると決めたら、ルール通りにやりたいので、
最初に決めるルールはすっごくすっごく大切なんです。


で、ファイリング方法は決まりました

これで解決と思ったら、各曲ごとに、
タイトルと作曲家を書いた紙も一緒に入れようと思い立ちました。

そんなことを思い立ったものだから、また悩み中。

最初は、
・タイトル
・サブタイトル
・作曲家

を書こうと思ったのですが、原題も書いた方がいいよなぁー。
そうなると、作曲家も日本語表記と原語表記が欲しいなぁー。

何の楽器と演奏したのかも書いた方がいいよなー。

そうだ、せっかくだから、メモ欄も作って、
ちょっとしたエピソードを書き込もうかしら。

歌詞がある曲は、歌詞も一緒に入れておいたら、
絶対に役に立つ
あっ、外国後なら訳もいるよなー。

作曲家の生年と没年もあるといいかも〜


そんなわけで、1曲分作るのに、時間がかかってしまって、
大変なことになっています

疲れて休憩中


090529_1829~01

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