ぽこ あ ぽこ  音楽教室  岐阜ピアノ教室

岐阜県羽島郡笠松町にある 「ぽこ あ ぽこ音楽教室」
ピアノ、ソルフェージュを
丁寧に指導しています

ある掲示板で、中学生の子が考えた
「仕事アンケート」がありましたので、
そのアンケートに答えてみます。

「ピアノ講師」をしている私の回答はこちらです



ピアノの先生をはじめようと思ったきっかけは?

小学校4年生の時、初めてピアノの先生を変わって、
その先生がとってもステキだったのがきっかけです♪



いつ決意しましたか?

小学校4年生の時に初めてピアノの先生を変わってから、
最初に習っていた先生が、
あまりいい先生ではなかったのではないか…
と気付き始める…。

その後も先生が変わりましたが、
自分の欠点の改善方法が分からないまま…。

小さな頃、最も基本となること、
とっても大切なことを教わらなかったのが悔しくて、
小さな子、初心者にこそ、いいレッスンを!と決意。



仕事でつらい時はありますか?どんな時ですか?

単純な辛さは、代わりがいないこと。
私の体調が悪かったりすると、
レッスンを休まなくてはいけないこと。
その埋め合わせも全て自分がしなければなりませんしね。

精神的に辛いのは、問題のある親との関わりです…。

子供が問題を起こしてくれる時、それはシグナルです。
ピアノの先生は、子供たちのシグナルを
キャッチしやすいところにいます。
1対1だから、フォローもケアもしやすいです。

しかし、その問題の根本の大半は、親にあります。
でも、そのことに気付かない親が、残念ながらいます。
本当に微塵も分かってない…通じない…悲しいです…。

子供が問題を起こすことは、辛くも何ともないのですが、
親のために、結局、犠牲になるのは子供なので、
問題の大小に関わらず、
そんな親に出会った時は本当に辛いです。

あと、指導者も子供たちに与える影響は
すごく大きいです。
私は子供たちを傷つけていないだろうかということは、
常に考えます。
他の指導者に傷つけられて、
私のところにやってくる生徒もいますし…ね。



この仕事に向く性格や能力は何ですか?

1にも2にも、忍耐力があること。
音楽は、心の奥深いところに触る、
触ってしまうことも多いので、ピュアであること。
愛にあふれていること。

能力としては、長い目で見て、今必要なことが分かること。

また、表現方法は何でもいいですが、
相手に的確に伝えられる能力も必要ですよね。
何も分からない、分かっていない生徒が理解できること、
理解させてあげられることができなければ、
指導者として、全く才能がないと思いますので…。

そういう意味で、小さな子、初心者への指導が
最も難しいと思います。



この仕事で楽しいこと 嬉しいことは何ですか?

レッスンそのものがとにかく楽しいです♪

生徒が「先生、いつも丁寧に教えてくれてありがとう」
とお手紙をくれたり、
引越しが決まり、家が遠くなるのに
「絶対辞めないから!」とか言ってくれると、
嬉しさ100倍です!



この仕事についてよかったことは何ですか?

音楽を通して、ピアノが上手になるだけでなく、
いろんな面で、成長していく様子が見える時。

例えば、自分の意見を言えなかった子が、
こういう風に弾きたいって言えるようになったり、
できない…とすぐに諦めてた子が
必死に頑張るようになったりするのを見ると、
長い時間かけて頑張ってきてよかったな〜っと思います。




やっぱり、私は、この仕事が大好きです

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