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<title>ぽこ あ ぽこ音楽教室｜岐阜県</title>
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<description>　　　岐阜県羽島郡にある ピアノレッスン中心の「ぽこ あ ぽこ音楽教室」は
　　　ちいさな音楽教室ですが 私の想いがい～っぱい つまっています♪

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 <title>ぽこ あ ぽこ音楽教室｜岐阜県</title>
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<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1206249.html">
<title>【質問】初見について</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1206249.html</link>
<description>もう1つ、質問をいただいています。


「私は初見がものすごく嫌いで、
楽譜を見てリズムを理解することが少ししかできません。
アンサンブルや夏のコンクールではかなりきつかったです。
高校で吹奏楽をやるにはそれを克服したいと思います。
今は、音源やパートの人の音を...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-09-17T21:50:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もう1つ、質問をいただいています。<br>
<br>
<br>
「私は初見がものすごく嫌いで、<br>
楽譜を見てリズムを理解することが少ししかできません。<br>
アンサンブルや夏のコンクールではかなりきつかったです。<br>
高校で吹奏楽をやるにはそれを克服したいと思います。<br>
今は、音源やパートの人の音を聞いてがんばっていますが、<br>
どうやったら克服できると思いますか？」<br>
<br>
<br>
------------------------------------------------<br>
<br>
<br>
初見が苦手ということは、<br>
楽譜を読む基礎知識が足りないということです。<br>
<br>
<br>
楽譜は音符で書き表されますが、<br>
音符というのは、「音の高低」と、「音の長さ」を<br>
1つの音符で表します。<br>
<br>
リズムの把握が苦手な場合は、<br>
「音の長さ」の理解が足りていません。<br>
<br>
<br>
例えば、英語を勉強する時、まずはアルファベットを覚えますね。<br>
それから、アルファベットを組み合わせた「単語」を勉強します。<br>
<br>
そして、きちんと勉強すれば、<br>
p、e、nと3つのアルファベットを並べられた時、<br>
「ピー、イー、エヌ」とは読まず、<br>
「pen（ペン）」と読めるようになります。<br>
<br>
<br>
楽譜も同じです。<br>
まずは音符による音の長さを覚え、<br>
それを組み合わせることによって、<br>
どのようなリズムが生まれるかを勉強します。<br>
<br>
小さな頃から、きちんとしたピアノの指導を受けている子は、<br>
そういうことを、少しずつ丁寧に教わってきます。<br>
最初は、４分音符だけが並んでいるような、<br>
本当に簡単な楽譜から始まって、次に２分音符が登場し、<br>
慣れた頃に付点２分音符が登場し、<br>
少しずつ、複雑なリズムを学んでいきます。<br>
<br>
（＊指導者によって、またテキストによって違います。<br>
小さな頃からピアノを習っていれば、<br>
リズムの把握が完璧なわけではありません。）<br>
<br>
ピアノ等を習っていない状態で吹奏楽部に入った子は、<br>
その段階をすっ飛ばすことになる子がほとんどだろうと思います。<br>
<br>
<br>
音の高さはきちんと把握でてきているのであれば、<br>
「リズム」にポイントを絞って初見力を鍛えましょう。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif">「リズム」を勉強する教材がありますので、<br>
そういうものを購入して、<br>
メトロームに合わせてリズム打ちを練習する。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif">新曲視唱や子供向けのソルフェージュ教材を購入して、<br>
初見の練習を、たくさんたくさんする。<br>
初見ですから、何度も、その本を使うのはよくありません。<br>
<br>
どちらも、いきなり難しいものに挑戦しないで、<br>
確実に理解できる・演奏できるレベルから始めて、<br>
少しずつレベルをあげていくことです。<br>
<br>
<br>
また、文章で説明するのは、極めて難しく、<br>
楽譜を目の前に口頭で説明しないと、<br>
上手く伝えられないのですが、<br>
楽譜を読む時、初見が得意な人というのは、<br>
順番に楽譜を読んでいくことはしません。<br>
ある程度、まとめて読んでいきます。<br>
<br>
私は初見が得意な方ですが、音符のツブツブを<br>
１つずつ読んでいくようなことはしません。<br>
音符が並んでいる「形」や「模様」で認識します。<br>
<br>
また、その形や模様も、「同じパターン」だとか<br>
「先ほどのパターンと対称」だというように認識します。<br>
<br>
その他、ピアノの場合は、大譜表ですから、<br>
左手は8分音符が並んでいても、和音としてつかんでいきます。<br>
<br>
<br>
ウィーンで購入した子供用のテキストで、面白いものがありまして、<br>
それは音符がついていません。<br>
<br>
図形や模様が描かれているだけです。<br>
例えば、上がったり下がったりしている線や、<br>
ぐにゃぐにゃの線が描かれていて、<br>
それを見て、その図形に合うような演奏をします。<br>
<br>
私は楽譜をそのように読んでいます。<br>
<br>
特に私は相対音感のため、音を聴いた時に、<br>
音名で認識しません。<br>
聞こえてくる音も、音のツブツブではなくて、<br>
音の聴き方も図形のように聞いていますから、<br>
特に、このような見方をするのだろうと思います。<br>
<br>
絶対音感保持者は、耳で音名を聴いてしまうため、<br>
聞いた音楽を再現してしまいます。 <br>
<br>
そのため、初見が苦手な子に育ちやすくなります。<br>
<br>
一方、相対音感保持者は、耳だけでは音名が分からないため、<br>
目で楽譜を見ますので、初見が得意になりやすくなります。<br>
<br>
ただし、絶対にそうというわけではありません。<br>
相対音感でも、開始音を教えてもらえば、<br>
耳で聞いたものを再現できてしまうため、<br>
そのように育てられると、初見は苦手になります。<br>
<br>
<br>
リズムにしても、楽譜の見方にしても、いずれにしても、<br>
レッスンを受けた方が上達は早いです。<br>
本気でレベルアップを目指すのであれば、<br>
中途半端に独学で勉強することはオススメできませんので、<br>
いい指導者を見つけてくださいね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1191915.html">
<title>【質問】音感について</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1191915.html</link>
<description>コメント欄へお寄せいただいたご質問に対する回答です。

投稿してくださったのは、
吹奏楽部に所属する中学3年生の女の子、ありすちゃん。


【質問】
「音感を鍛えるのには、
ソルフェージュをやるのが一番良いのでしょうか。」


---------------------------------------...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-09-16T22:50:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コメント欄へお寄せいただいたご質問に対する回答です。<br>
<br>
投稿してくださったのは、<br>
吹奏楽部に所属する中学3年生の女の子、ありすちゃん。<br>
<br>
<br>
【質問】<br>
「音感を鍛えるのには、<br>
ソルフェージュをやるのが一番良いのでしょうか。」<br>
<br>
<br>
----------------------------------------------------<br>
<br>
「音感」というのは、「音に対する感覚」のことを指します。<br>
音の高さ、リズム、メロディ、ハーモニー、<br>
強弱、速度、音色等です。<br>
<br>
ありすちゃんは、おそらく「音の高さ」に対する音感のことを<br>
質問しているのだと思います。<br>
<br>
<br>
まず、結論から言いますと、<br>
音感を鍛えるのに、ソルフェージュの学習は有効です。<br>
<br>
ただし、ありすちゃんに必要な能力は何か。<br>
その必要な能力を養い、強化するためには、<br>
どのような勉強をする必要があるのか。<br>
…ということを考えないといけません。<br>
<br>
<br>
例えば、ピアノを専門にする人であれば、<br>
「音の高さ」に対するトレーニングは、あまり難しくありません。<br>
<br>
何故なら、ピアノというのは、調律師さんが調律をしてくれて、<br>
440hzなら440hzで、全て均等に調律され、<br>
その状態は比較的長く保たれます。<br>
<br>
管楽器や弦楽器のように、演奏している間に、<br>
音の高さが大きく変化することはありません。<br>
<br>
ですから、ピアノを演奏する際、<br>
毎回チューニングする必要ありません。<br>
きちんと調律されたピアノであれば、<br>
ラの鍵盤を押せば、440hzのラの音しかでてきません。<br>
（弾きこんでいる間に、徐々にじんわりと下がっていきますが…。）<br>
<br>
マリンバやグロッケンのように、一度作られてしまうと、<br>
簡単には音の高さを変えられない楽器も同じことが言えます。<br>
<br>
しかし、音の高低が、演奏技術の1つとされる<br>
弦楽器や管楽器奏者にとっては、<br>
「音感」のトレーニングは、もっともっと重要な意味を持ってきます。<br>
<br>
<br>
「絶対音感」という言葉があり、少なくとも音楽をする人なら、<br>
誰もが聞いたことのある言葉でしょう。<br>
<br>
絶対音感というのは、ラはラに聞こえます。<br>
でも、実際は、そのラにも、幅があります。<br>
<br>
1939年5月にロンドンで開催された標準高度の国際会議で、<br>
「A＝440hz」と決められました。<br>
<br>
しかし、世界中のオーケストラや吹奏楽団が、<br>
440hzで合わせているわけではありません。<br>
<br>
英語圏では440hz、<br>
ヨーロッパ大陸ではもっと高く、<br>
特にドイツ語圏になると、444hz～445hzが好まれているそうです。<br>
<br>
ちなみに日本では、1948年以前には、<br>
435hzを標準としていたそうですが、<br>
現在は、442hz～443hzのところが多いそうです。<br>
<br>
20世紀初めの古い録音では、<br>
標準音が435hzのオーケストラもあったそうですし、<br>
18～19世紀頃は、時代や地域等によって、<br>
422～445hzとかなり開きがあったそうです。 <br>
<br>
<br>
ところで、絶対音感保持者と言っても、精度には大きな違いあり、<br>
音の高さを当てられるというレベルから、<br>
「440hzを基準とする」というように、hzまで聞き分けるほど、<br>
機械のように精密な方もいらっしゃるそうです。<br>
<br>
「ピアノの白鍵のみ」とか、「ピアノの音のみ」とか、<br>
条件がつく方もいらっしゃるそうです。<br>
<br>
<br>
さてさて、話を戻しまして、<br>
Aの音が鳴るチューナーを持っているなら、<br>
ぜひ、440hzのラと445hzのラを聞き比べてみてください。<br>
<br>
聞き比べてみても、よく分からない場合は、<br>
お友達に手伝ってもらって、<br>
お友達に442hzで合わせたＡを出してもらい、<br>
ありすちゃんは445hzのＡを出してみましょう。<br>
「ズレ」が分かると思います。<br>
<br>
そして、それが、音の高さ＝ピッチが合っていないということです。<br>
吹奏楽の世界では、よく使われる言葉だと思います。<br>
<br>
ラには聞こえるけれど、ラにも幅があり、<br>
吹奏楽のように、同じ高さの音を誰かと一緒に吹くと、<br>
ほんの少し違うだけでも、音がズレてしまうんですね。<br>
<br>
ピッタリ揃うと、キレイで大きなうなりに聞こえるのですが、<br>
お隣さんと、微妙に違う高さを出すと、<br>
うなりが細かくなったり、不規則になったりして、<br>
不快感を感じます。<br>
<br>
また、和音の場合であれば、<br>
「美しいハーモニーとして響いてくる音の高さで演奏されていない」<br>
ということになります。<br>
<br>
現在は、12平均律が一般的ですが、美しいハーモニーというのは、<br>
平均律では得られません。<br>
<br>
ですから、本当に素晴らしい奏者というのは、<br>
音楽の中で、必要に応じて、<br>
ピッチを微妙に変化させているそうです。<br>
<br>
ちなみに、ピアノでは12平均律で調律されます。<br>
<br>
<br>
「聴音」「視唱」というような、<br>
ソルフェージュのレッスンを受けたり、勉強をすることは、<br>
とっても重要で、音高や音大では必須の授業とされます。<br>
<br>
しかし、うなりや、ハーモニーが美しいかどうかを感じるのには、<br>
聴音のトレーニングを受けるだけでは、学習できません。<br>
<br>
何故なら、聴音は、<br>
「音とリズムを聞き取り、楽譜にする」という作業であり、<br>
聴音課題の演奏は、ピアノで行われることがほとんどだからです。<br>
（たまに、電子楽器を使用する場合もあります。）<br>
<br>
聴音では拍子を感じる能力やリズムを<br>
正確に聞き取る能力が身につきます。<br>
やってみたら、随分いい加減に、<br>
音楽を聴いたり、演奏したり、感じていることを<br>
思い知らされると思います。<br>
<br>
また、音楽のルールや、音程の幅等も<br>
随分意識できるようになっていくと思います。<br>
<br>
ただし、音程に関しては、<br>
聴音だけで意識するようになるのは難しく、<br>
歌うという作業が必要になってきます。<br>
<br>
ですから、「歌う」という、自分の中で音程を作る練習をすることは、<br>
とてもとても大切です。<br>
<br>
<br>
ありすちゃんがどのような能力を求めているのか分かりませんが、<br>
演奏上必要な「ピッチの感覚」に関する音感を身に着けるには、<br>
ありすちゃんが演奏している楽器のプロの奏者や<br>
指導者のレッスンを受けることです。 <br>
<br>
耳がよく、アンサンブル経験が豊富で、<br>
美しい響きとは何かを知っていて、なおかつ、<br>
その楽器を本当の意味で演奏できる人の指導を受けることです。<br>
<br>
ありすちゃんは、学者ではなく、音楽を演奏する人なのですから、<br>
理解するだけでなく、「演奏できる」状態に<br>
繋げていかなければいけません。<br>
<br>
その上で、ソルフェージュのレッスンを受ければ、<br>
ますます演奏に磨きがかかっていくはずです。<br>
<br>
音楽は、1つだけを勉強しても、すぐに行き詰まります…。<br>
<br>
本当に上手くなりたいなら、<br>
いろいろなことを学ばなくてはいけません。<br>
そして、ある日突然、バラバラだったものが、結びつき始めます。<br>
音楽の勉強とは、それの繰り返しです。<br>
<br>
<br>
文章で書くと、ちょっと説明が硬くなってしまって、<br>
分かりにくい部分もあるかもしれませんが、以上が回答です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1112905.html">
<title>聴音レッスン</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1112905.html</link>
<description>私は聴音指導が大好きです

私は絶対音感保持者ではないので、聴音は苦労しました。
でも、指導者にとっては、その苦労が全て財産になるのだから、
ありがたい苦労だったと思っています。

というわけで、絶対音感を持っていない生徒の指導は、
特に得意です


聴音で難しい...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T02:31:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は聴音指導が大好きです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
私は絶対音感保持者ではないので、聴音は苦労しました。<br>
でも、指導者にとっては、その苦労が全て財産になるのだから、<br>
ありがたい苦労だったと思っています。<br>
<br>
というわけで、絶対音感を持っていない生徒の指導は、<br>
特に得意です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
聴音で難しいのは、生徒の「聞こえ方」を理解すること。<br>
<br>
どう聞いているかは目に見えません。<br>
<br>
また、他人がどう聞いているかが分からないので、<br>
比較が難しく、生徒自身も説明することができません。<br>
<br>
<br>
生徒の聞こえ方が理解できない指導者は、<br>
ただ、漫然と聴音課題を進めるだけだったりします。<br>
<br>
いいテキストを購入して、順番通りに進めているのは<br>
まだいいケースです。<br>
<br>
聴音は書き取ったノートを見れば、<br>
その指導者が何をさせたいのか目的も目標も、<br>
きちんと分かるものですが、<br>
ひどいケースだと、指導者が何をしたいのか、<br>
さっぱり分からない場合もあります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
ところで、絶対音感は、先天的な才能ではありません。<br>
ただし、後天的と言っても、絶対音感を研究している専門家曰く、<br>
タイムリミットは6歳まで。<br>
<br>
6歳までにトレーニングを始めなければ、<br>
それ以降、完全な絶対音感は身につかないそうです。<br>
<br>
ということは、絶対音感保持者の方は、<br>
小さな頃からずっと、絶対音感で音を聞いていることになります。<br>
<br>
となると、絶対音感保持者は相対音感保持者が、<br>
どのように音を聞いているか、分からないわけです。<br>
<br>
<br>
また、「絶対音感」にも種類と言いますか、段階と言いますか、<br>
そういうのがあって、「絶対音感がある」と言う人たちが、<br>
全て同じ能力を持っているわけではありません。<br>
<br>
しかし、その精度が高ければ高いほど、<br>
相対音感保持者が、何故間違えるのか理解できないようです。<br>
<br>
そうなると、聴音の「レッスン」にはなりません。<br>
ただ課題を与え、繰り返すのみになるため、<br>
CDつきのテキストを買って、家で練習するのと、<br>
あまり大差がない…なんて場合もあります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br>
<br>
<br>
レッスンというのは、<br>
新しい知識や技術を「教える」だけではありません。<br>
それなら、本で事足りてしまう部分も少なくありません。<br>
<br>
では、何故、わざわざ生身の人間から指導を受けるのか。<br>
<br>
それは、「指導者」というのは、<br>
生徒のつまづきの原因や要因、問題点を見つけ出し、<br>
それをクリアにする方法を考えることができるからだと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
<br>
聴音のレッスンは簡単だと思っている先生もいます。<br>
ソルフェージュのレッスン料は、ピアノのレッスン料より、<br>
安く設定している先生も多くいます。<br>
<br>
しかし、聴音の指導は、難しいものだと思います。<br>
<br>
だからこそ、私は聴音指導が好きなんですけれどね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1150435.html">
<title>Tea Time Concert～The EARTH～</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1150435.html</link>
<description>今日は、CAFE HIGUCHIさんで、The Time Concertでした。

今回は、テルミン奏者の飛里京子さんとご一緒しました


「The EARTH」をテーマに、
大地、森、風、水、命…の曲でプログラムを組みました。

【OPENING】
『Take The A Train』

【1部】
『風笛』
『人と時と風の中...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T21:28:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>M.I.G.～岐阜の演奏家～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、<a href="http://cafe-higuchi.jp/home.html">CAFE HIGUCHI</a>さんで、The Time Concertでした。<br>
<br>
今回は、テルミン奏者の飛里京子さんとご一緒しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
<br>
「The EARTH」をテーマに、<br>
大地、森、風、水、命…の曲でプログラムを組みました。<br>
<br>
【OPENING】<br>
『Take The A Train』<br>
<br>
【1部】<br>
『風笛』<br>
『人と時と風の中へ』<br>
『雨の調べに』<br>
『遥かなる大地より』<br>
<br>
【2部】<br>
『水のうた、森のねむり』<br>
『青の地平』<br>
『いのちの名前』<br>
『地上の星』<br>
<br>
【ENDING】<br>
『この素晴らしき世界』<br>
<br>
<br>
衣装は地球をイメージして、<br>
ブルーグリーンのような色のドレスにしました。<br>
<br>
<br>
音大に通っている弟子と、<br>
学校の合唱の伴奏を指導をしている弟子が来てくれました。<br>
弟子の顔を見ると本当に落ち着きます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
来てくれてありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
それから、途中、テルミンの体験コーナーがあるのですが、<br>
興味があっても、1人目というのは、なかなか出にくいものですから、<br>
うちの弟子を引っ張り出しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
<br>
<br>
後半は、聴く気満々のお客様ばかりで、<br>
すごーく空気が熱くて、緊張もしましたが、集中もできました。<br>
<br>
そして、電子ピアノではなく、<br>
アコースティックピアノで、私のピアノソロが聴きたいと、<br>
おっしゃってくださる方がいらっしゃいます。<br>
<br>
ピアノなんて、どこでも聞けるし、<br>
普段、あまり接点がない楽器の方が喜ばれると思っているのですが、<br>
そう言っていただけると、<br>
ソロコンサートもやってみてもいいかなぁ…<br>
な～んて気になってしまいます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_relief.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
本日、お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1127035.html">
<title>『水のうた、森のねむり』</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1127035.html</link>
<description>6月20日(土)　15：45～16：30
アピタ各務原店にあるCAFE HIGUCHIさんにて
TEA TIME CONCERTを開催いたします。


そこで、『水のうた、森のねむり』という曲を演奏します。

とてもシンプルな曲で、すごくすごく、私の好みの曲です

ただ、ピアノソロではなく、テルミンとの...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T21:13:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>M.I.G.～岐阜の演奏家～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[6月20日(土)　15：45～16：30<br>
アピタ各務原店にある<a href="http://cafe-higuchi.jp/home.html">CAFE HIGUCHI</a>さんにて<br>
TEA TIME CONCERTを開催いたします。<br>
<br>
<br>
そこで、『水のうた、森のねむり』という曲を演奏します。<br>
<br>
とてもシンプルな曲で、すごくすごく、私の好みの曲です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
ただ、ピアノソロではなく、テルミンとの演奏だと、<br>
ピアノの方が、ちょっと寂しいところがあるので、<br>
うんうんうんうん考えた結果、<br>
水が滴り落ちる雫の音を入れることにしました。<br>
<br>
自分で言うのもなんですが、コレがいいんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
ただひたすら、3拍目に、ラの音を入れるだけなんですが、<br>
あるのとないのとでは、大違い<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
葉の先に集まった水が、重みで葉先を下に向け、<br>
ぽちょんと落ち、下の湖に小さな輪を作る。<br>
雫がなくなった葉は、ふわりと踊る。<br>
<br>
そんな情景が、目の前に浮かんできます。<br>
<br>
<br>
音楽って不思議ですよね。<br>
水の音が、「音楽」になってしまうのですから。<br>
<br>
そして、自分の指先で、そういうものを表現できることが、<br>
音楽家の喜びでもあります。<br>
<br>
こういう喜びを教えてくれた方々や、<br>
それが許される環境、時代に生まれたことに感謝しています。。。<br>
<br>
<br>
音楽、万歳<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126786.html">
<title>Tea Time Concert～ご案内～</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126786.html</link>
<description>6月20日(土)　15：45～16：30
アピタ各務原店にあるCAFE HIGUCHIさんにて
TEA TIME CONCERTを開催いたします。


テーマは「The EARTH」
今回は、テルミン＆ピアノです

プログラムは、
大地、森、風、水、命…の曲を集めました。


【OPENING】
『Take The A Train』

【1部...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T23:23:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>M.I.G.～岐阜の演奏家～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[6月20日(土)　15：45～16：30<br>
アピタ各務原店にある<a href="http://cafe-higuchi.jp/home.html">CAFE HIGUCHI</a>さんにて<br>
TEA TIME CONCERTを開催いたします。<br>
<br>
<br>
テーマは「The EARTH」<br>
今回は、テルミン＆ピアノです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
プログラムは、<br>
大地、森、風、水、命…の曲を集めました。<br>
<br>
<br>
【OPENING】<br>
『Take The A Train』<br>
<br>
【1部】<br>
『風笛』<br>
『人と時と風の中へ』<br>
『雨の調べに』<br>
『遥かなる大地より』<br>
<br>
【2部】<br>
『水のうた、森のねむり』<br>
『青の地平』<br>
『いのちの名前』<br>
『地上の星』<br>
<br>
【ENDING】<br>
『この素晴らしき世界』<br>
<br>
<br>
今回は編曲が多く、大変でしたが、<br>
ステキな曲ばかりで、演奏している私が気持ちよくなります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
コンサート内に、テルミンの体験の時間も設けています。<br>
全員に体験していただくことは難しいですが、<br>
ぜひ、足をお運びください<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
<br>
*本日より予約受付開始いたします*<br>
CAFE HIGUCHIさんにて、<br>
お好きなお席をお選びいただく方法となっております。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1087795.html">
<title>楽譜の整理～コピー譜の場合～</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1087795.html</link>
<description>前回、楽譜の整理について書きましたが、
今回は、コピー譜の管理です。


ピアノ弾きは、基本「パート譜」を見て弾きません。
他パートの譜面が全て載っている「総譜」を見て弾きます。

例えば、フルート＆ピアノの2人で演奏する場合、
フルートは、1段譜ですが、
ピアノ弾...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T17:28:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽譜</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回、<a href="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/2009-05.html#20090510">楽譜の整理</a>について書きましたが、<br>
今回は、コピー譜の管理です。<br>
<br>
<br>
ピアノ弾きは、基本「パート譜」を見て弾きません。<br>
他パートの譜面が全て載っている「総譜」を見て弾きます。<br>
<br>
例えば、フルート＆ピアノの2人で演奏する場合、<br>
フルートは、1段譜ですが、<br>
ピアノ弾きは、フルートさんの分1段と、ピアノの分2段で、<br>
3段必要なわけです。<br>
<br>
ということは、かなり大雑把な計算ですが、<br>
大体、3倍のスペースが必要になるわけです。<br>
<br>
単純に考えると、フルートが１ページの曲なら、<br>
ピアノは3ページの楽譜になります。<br>
<br>
4～5ページは当たり前。<br>
長いものだと、8ページになることもあります。<br>
<br>
<br>
だからと言って、ホールでの演奏以外は、<br>
大袈裟に、譜めくリストを依頼するわけにもいきません。<br>
<br>
それに、譜めくリストにも、上手い下手、<br>
私のタイミングと合う合わないがありますし…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
かと言って、自分で譜めくりをする場合、<br>
ページをめくるのに片方の手を使わなければならず、<br>
音楽を犠牲にしなければならない場合もあります。<br>
<br>
というわけで、市販の楽譜はコピーして、<br>
ズラズラ～っと広げて演奏しています。<br>
<br>
もちろん、自分で編曲したものは、<br>
「本」になっていないので、<br>
同じように、ズラズラ～っと広げて演奏しています。<br>
<br>
<br>
カフェのコンサートなんかは、<br>
そのコンサートごとに、スケッチブックに貼ってました。<br>
<br>
その方が、楽譜の忘れ物はないし、<br>
演奏順も間違えないし、<br>
スケッチブック自体が重石になって、<br>
楽譜が飛んだり、倒れる心配が軽減されますしね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
でも、同じ曲を、他の奏者と演奏したり、<br>
違う場所で演奏することが、ちょくちょく増えてきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
そんなわけで、スケッチブックに貼るのは<br>
やめることにしました。<br>
<br>
<br>
そして、そんなコピー譜が、<br>
とうとう、100曲を超えたので、整理することにしました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
<br>
でも、コピー譜の管理って難しいんですよ～～～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
片付けるのはいいのですが、探すのが大変<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br>
<br>
<br>
いろいろ考えた結果、差し替え式のクリアファイルを10冊購入。<br>
あ行ファイル、か行ファイルと作って、<br>
タイトルのあいうえお順にファイリングすることに決めました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
<br>
<br>
作曲家別とか、ジャンル別とか、アルファベット順とか、<br>
いろいろ考えて、散々悩みました。<br>
<br>
クラシックだけなら、作曲家別がいいのですが、<br>
ポップスとかジャズもあります。<br>
童謡とかだと、作曲者不詳ってのもよくあります。<br>
<br>
ジャンル別だと、どうやってジャンルを分けるか、<br>
微妙なところに存在する曲は、<br>
絶対、私のことだから悩むに決まってます…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
<br>
アルファベット順とあいうえお順で迷ったのですが、<br>
アルファベットだと、ファイルの区切りで迷いました。<br>
<br>
私の性格からすると、26冊用意したくなりそうだけど、<br>
そんなに置く場所がない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
1つのファイルに、26文字を均等に分けるには、<br>
2文字ずつなら13冊で済みますが、何か、微妙な数字。<br>
<br>
Aで始まる曲は多いから、このファイルはAとBで、<br>
次のファイルはC～Fの3文字とか、そういうのも許せない。<br>
<br>
何か、こだわるポイントがくだらないですが、<br>
ダメなものはダメで、管理する気が失せてしまうので、<br>
私には重要なんです…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"><br>
<br>
やると決めたら、ルール通りにやりたいので、<br>
最初に決めるルールはすっごくすっごく大切なんです。<br>
<br>
<br>
で、ファイリング方法は決まりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
これで解決<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">と思ったら、各曲ごとに、<br>
タイトルと作曲家を書いた紙も一緒に入れようと思い立ちました。<br>
<br>
そんなことを思い立ったものだから、また悩み中。<br>
<br>
最初は、<br>
・タイトル<br>
・サブタイトル<br>
・作曲家<br>
<br>
を書こうと思ったのですが、原題も書いた方がいいよなぁー。<br>
そうなると、作曲家も日本語表記と原語表記が欲しいなぁー。<br>
<br>
何の楽器と演奏したのかも書いた方がいいよなー。<br>
<br>
そうだ、せっかくだから、メモ欄も作って、<br>
ちょっとしたエピソードを書き込もうかしら。<br>
<br>
歌詞がある曲は、歌詞も一緒に入れておいたら、<br>
絶対に役に立つ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
あっ、外国後なら訳もいるよなー。<br>
<br>
作曲家の生年と没年もあるといいかも～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
<br>
そんなわけで、1曲分作るのに、時間がかかってしまって、<br>
大変なことになっています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br>
<br>
疲れて休憩中<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kimikoumi/imgs/9/9/995f33fc.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="090529_1829~01" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1087053.html">
<title>楽譜の整理～本の場合～</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1087053.html</link>
<description>楽譜を買うのが好きなので、
ピアノ教室を始める時に、大きめの本棚を買いました。

それも、いよいよいっぱいになってきました…
でも、本棚を買っても、置く場所がないし…


楽譜の整理は、大きくジャンルを分けて、
さらに、そのジャンル内で、自分のルールで整理してい...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T19:10:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽譜</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[楽譜を買うのが好きなので、<br>
ピアノ教室を始める時に、大きめの本棚を買いました。<br>
<br>
それも、いよいよいっぱいになってきました…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif"><br>
でも、本棚を買っても、置く場所がないし…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
楽譜の整理は、大きくジャンルを分けて、<br>
さらに、そのジャンル内で、自分のルールで整理しています。<br>
<br>
・作曲家ごとの楽譜<br>
→作曲家の名前のアルファベット順<br>
<br>
・連弾、2台ピアノ用<br>
→連弾と2台ピアノで分けて、<br>
さらにオリジナルとアレンジもので分けています。<br>
<br>
・導入～初心者の子供用のテキスト<br>
→シリーズ別<br>
<br>
・大人用のテキスト<br>
→シリーズ別<br>
<br>
・指のトレーニング、エチュード<br>
→トレーニング系と練習曲で分けて、<br>
さらに、作曲家別、シリーズ別、難易度順。<br>
<br>
・いろいろな作曲家の曲が入っている曲集<br>
→シリーズ別、カテゴリーの分け方別。<br>
<br>
・クラシック以外のピアノソロ楽譜<br>
→基本的にジャンル別(ジャズ、ヒーリング、J-ポップ、シネマetc.)<br>
<br>
・ピアノ以外の楽器のための楽譜<br>
→楽器別<br>
<br>
・ミニチュアスコア<br>
→適当<br>
<br>
・リトミックや手遊び歌<br>
→適当<br>
<br>
ソルフェージュ関係<br>
→内容別<br>
<br>
・大学入試資料<br>
→基本的に封筒で届くので、そのまま本棚に入れちゃってます。<br>
探すのが大変…。<br>
これからきちんと整理したいと思っています。<br>
<br>
・書籍<br>
→シリーズもの以外は適当。<br>
探すのは苦労しないですが、ここも整理したい…。<br>
<br>
<br>
おそらく、楽器店と似たような分け方をしていると思います。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kimikoumi/imgs/5/0/5059f559.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="090529_1826~01" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kimikoumi/imgs/c/8/c86fa137.jpg?240320" width="240" height="320" border="0" alt="090529_1828~01" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1086753.html">
<title>ハンマーダルシマーのコンサート</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1086753.html</link>
<description>ハンマーダルシマー＆アイリッシュハープの
コンサートに行って来ました。

岐阜市にある私設ホールで、
クララザールというホールなんですが、
大好きなホールです


ハンマーダルシマーの音は、知っていましたが、
生で聴くのは初めてでした。

イメージしていたのと少し違...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T22:22:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>コンサート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハンマーダルシマー＆アイリッシュハープの<br>
コンサートに行って来ました。<br>
<br>
岐阜市にある私設ホールで、<br>
クララザールというホールなんですが、<br>
大好きなホールです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
<br>
ハンマーダルシマーの音は、知っていましたが、<br>
生で聴くのは初めてでした。<br>
<br>
イメージしていたのと少し違って、<br>
思ったより中近東の音が入っていました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eye.gif"><br>
<br>
っと思っていたら、1曲目の後、楽器解説をしてくださって、<br>
発祥が中近東とのことでした。<br>
<br>
それなら、中近東の音がするはずですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
音色は、乾いた砂と、濡れた青い草を感じる、<br>
不思議な音色でした。<br>
<br>
両極端なものが共存してる感じが、<br>
とってもよかったです。<br>
<br>
<br>
残響が長くて、それがまた、神秘的な感じでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
ただ、ハープも残響が長いので、デュエットするには、<br>
難しい部分もあるかなと感じました。<br>
<br>
<br>
他の編成でも聴いてみたいです。<br>
<br>
特に、ハンマーダルシマーが祖先と言われるピアノとのデュオが<br>
聴いてみたいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
1時間半ほどでしたが、楽しいおしゃべりを交えたコンサートに、<br>
とっても癒されました。<br>
<br>
次回は、もっともっと大きな楽器ツィンバロンも聴いてみたいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kimikoumi/imgs/9/f/9f23645c.jpg?250119" width="250" height="119" border="0" alt="hdul52s2" hspace="5" class="pict"  /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1084629.html">
<title>弟子のデビュー</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1084629.html</link>
<description>今日は、弟子のデビュー姿を見てきました

今年、高校の音楽科にピアノ科で入学した子です。

受験準備段階から、歌の方は声楽の師匠にお願いしていて、
今回は、その声楽師匠のお弟子さんの中で、
高校生の子３人がデビューしました。


高齢者施設での、30分ほどのコンサー...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T18:27:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、弟子のデビュー姿を見てきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eye.gif"><br>
<br>
今年、高校の音楽科にピアノ科で入学した子です。<br>
<br>
受験準備段階から、歌の方は声楽の師匠にお願いしていて、<br>
今回は、その声楽師匠のお弟子さんの中で、<br>
高校生の子３人がデビューしました。<br>
<br>
<br>
高齢者施設での、30分ほどのコンサート。<br>
<br>
小さいですが、グランドピアノが置いてありました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
ピアノ弾きとしては、そういう場所に、<br>
アコースティックピアノがあるだけでありがたいのですが、<br>
グランドピアノが置いてあると、本当に嬉しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
<br>
で、肝心の弟子ですが、「デビュー」ですからね。<br>
それはもう緊張してました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br>
<br>
緊張すると、気持ちって内側に向くんですよね。<br>
残念ながら、音が上手く飛んでませんでした。<br>
<br>
準備期間が短かったから、「自信を持って」って<br>
ところまで行けなかったのもあると思います。<br>
<br>
でも、ピアノソロ・連弾・歌と、よく頑張ったと思います。<br>
<br>
それに、初々しくて、可愛かったから、それだけでも<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_passmark.gif"><br>
<br>
<br>
コンクール以外で、ゆったり聴くのは初めて。<br>
<br>
うちに来たばかりの頃に比べると、<br>
音を聴けるようになってきたし、<br>
指先に腕の重みを乗せられるようになってきて、<br>
音色がよくなったなぁ～っと感じました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"><br>
<br>
歌も、最初の頃は、音が定まらず、声域も狭かったですが、<br>
随分成長してました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><br>
<br>
<br>
こういう機会は、願ってもなかなか得られないですし、<br>
機会がいただけることに、本当に感謝感謝<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
それに、普段の練習では得られないものが、<br>
本番にはあります。<br>
<br>
多くの練習時間より、<br>
1回の本番の方が多くのものを得られます。<br>
<br>
得られるものは、必ずしも、気持ちのいいものだけでなく、<br>
辛い経験であることが多いですが、<br>
それも全てが糧になります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
<br>
緊張するし、大変だけど、<br>
これからも、頑張って欲しいなと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1083401.html">
<title>言葉で伝える</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1083401.html</link>
<description>私は、レッスンで、とにかく、しゃべりまくります。
説明して、語って、歌って…喉が休まる時はありません。


例えば…
「ワルツは3拍子の舞曲です。」と説明する先生と、
「ワルツがどんな踊りで、どうして3拍子なのか」を説明する先生。

「フォルテと書いてあるから、こ...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T22:45:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は、レッスンで、とにかく、しゃべりまくります。<br>
説明して、語って、歌って…喉が休まる時はありません。<br>
<br>
<br>
例えば…<br>
「ワルツは3拍子の舞曲です。」と説明する先生と、<br>
「ワルツがどんな踊りで、どうして3拍子なのか」を説明する先生。<br>
<br>
「フォルテと書いてあるから、ここは強く。」と説明する先生と、<br>
「どうしてここはフォルテなのか」を解説する先生。<br>
<br>
「書いてある指使いで弾きなさい。」と指示する先生と、<br>
「何故、この指使いで書いてあるのか」を説明してくれる先生。<br>
<br>
皆さんは、前者と後者、<br>
どちらの先生のレッスンが受けたいですか？<br>
<br>
<br>
同じ教材を使っても、指導者の説明次第で、<br>
生徒が得られる知識、技術、音楽性はすごく変わると思うんです。<br>
<br>
なので、一生懸命、言葉を使いします。<br>
できるだけ、伝えたいことにピッタリ合う言葉を探します。<br>
<br>
<br>
私自身がレッスンを受けたり、聴講したりして、<br>
素晴らしいなぁっと思う先生は、どの先生も、<br>
ピアノを弾いて、歌って、たくさんの言葉で語る方です。<br>
<br>
生徒が、言われたことを、その場でできるかどうかではなく、<br>
「理解すること」を大切にしてくださる方です。<br>
<br>
生徒が、今できなくてもいいから、理解して、家に持ち帰り、<br>
時間がかかってでも消化できるようにしてくださる方です。<br>
<br>
<br>
「何だかよく分からないけど、<br>
先生のレッスンを受けてる間は上手く弾ける。<br>
でも、家に帰ると、何か違う気がしてよく分からない。<br>
先生の側を離れると、途端に上手く弾けない。」<br>
なんてケースがあります。<br>
<br>
要するに、マジックにかかってる状態です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
そういう先生は、演奏家として、<br>
とっても魅力的な先生であることが多いです。<br>
<br>
オーラがあって、人を惹きつける魅力を持っています。<br>
技術もありますし、音楽性も豊か。<br>
<br>
ただ、残念ながら、こういう先生は、<br>
先生ご自身は高く評価されていても、<br>
なかなか弟子が育っていないケースもあります。<br>
<br>
こういう先生を否定するつもりはありませんし、<br>
合う合わないがありますが、<br>
自身のレベルがある程度のところまで行ってから<br>
師事しないと、難しいですね。<br>
<br>
少なくとも、↑のように感じる場合は、<br>
その先生に師事するには、自分自身時期尚早だと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
話を戻しまして…<br>
<br>
「生徒の理解」を大切にしてくださる先生は、<br>
それぞれの先生によって様々ですが、<br>
「伝える」ことが、本当に本当に上手です。<br>
<br>
1つのことを伝えるのに、<br>
たくさんの表現方法を持っています。<br>
<br>
生徒が理解しているかどうかの判断や、<br>
どの言葉で、生徒の耳に・頭に・心に届いたのか、<br>
察知する能力にも長けています。<br>
<br>
そして、その言葉を糸口に、あっと言う間に、<br>
私の視野を、世界を、一回り広げてくれます。<br>
<br>
私は、そんな指導者になりたいなぁ～っと思っています。<br>
<br>
<br>
もちろん、指導者は言葉が全てではありませんが、<br>
指導者にとって、言葉は、とっても大切なツールということです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1083193.html">
<title>選曲のお手伝い</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1083193.html</link>
<description>シティタワー43で、
私の弟子が演奏することになりました

声楽の師匠の高校生の門下生3人で出るそうで、
歌ったり、伴奏したり、連弾したりするのですが、
1曲、ピアノソロを弾くようにとお達しがありました。

選曲の相談を受けて、提案したのは、
・『茶摘』のジャズアレ...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-27T18:28:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>ピアノ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.gifucity-tower43.jp/">シティタワー43</a>で、<br>
私の弟子が演奏することになりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
声楽の師匠の高校生の門下生3人で出るそうで、<br>
歌ったり、伴奏したり、連弾したりするのですが、<br>
1曲、ピアノソロを弾くようにとお達しがありました。<br>
<br>
選曲の相談を受けて、提案したのは、<br>
・『茶摘』のジャズアレンジ<br>
・『見上げてごらん夜の星を』<br>
・『愛の賛歌』<br>
<br>
本人のお気に入り度と、<br>
その他の選曲を聞いて、ゆったりした曲が多かったので、<br>
『茶摘』に決定しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
音高生なので、クラシックばっかり弾いてるので、<br>
たまには、こういうのも弾かないとね～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
ただ、ちょっと短すぎるのと、<br>
分かりやすい『茶摘』の部分があった方がいいかなっと思って、<br>
本編の前に、シンプルな『茶摘』をくっつけることにしました。<br>
今日は、その部分を作っていました。<br>
<br>
全部通して弾くと、楽しい～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
私、この曲、どこかで弾きたいなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126025.html">
<title>コーヒーカンタータ</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126025.html</link>
<description>Tea Time Concertでは、
バッハの『コーヒーカンタータ』も演奏します。

一緒に演奏する方に「難しい曲は候補から外すとかしないの？」 
と聞かれてしまいました
…どうしてもやりたかったんです


原曲は歌と、フラウト・トラヴェルソと、チェンバロですが、 
フラウト・ト...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-17T22:22:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>M.I.G.～岐阜の演奏家～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Tea Time Concertでは、<br>
バッハの『コーヒーカンタータ』も演奏します。<br>
<br>
一緒に演奏する方に「難しい曲は候補から外すとかしないの？」 <br>
と聞かれてしまいました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
…どうしてもやりたかったんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<br>
原曲は歌と、フラウト・トラヴェルソと、チェンバロですが、 <br>
フラウト・トラヴェルソとチェンバロのパートを <br>
ピアノで弾くことにしました。 <br>
<br>
フラウト・トラヴェルソの旋律が、 <br>
唐草模様みたいで、コーヒーの湯気みたいで、 <br>
すご～く美しいんですもの<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"> <br>
<br>
<br>
でも、美しい唐草模様は、楽譜を写すのが面倒です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
作成に時間がかかりました。 <br>
<br>
演奏の方も、弾きにくいです…。<br>
フラウト・トラヴェルソのメロディーが、 <br>
ピアノだと、とにかく弾きにくくて、 <br>
マジメにコツコツとさらいました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_goat.gif"> <br>
<br>
<br>
しかも、さらりと弾かなくてはいけないので、 <br>
大変そうに聞こえず、苦労が報われない曲です。 <br>
<br>
でも、報われない曲が好きだったりするんです、私。<br>
<br>
「すご～い！」とみんなに言ってもらえるより、 <br>
「あの曲、さらりと弾いてたけど、実はすごく苦労したんじゃない？」 <br>
と1人、2人に、こっそり言われることに幸福を感じます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"> <br>
<br>
逆に、「あの曲は聞き栄えするけど、弾きやすそうだよね」と <br>
言われると、悔しくなります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br>
<br>
天邪鬼なのかしら…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
本番、美しく弾けるといいなぁ～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126156.html">
<title>コーヒールンバ</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126156.html</link>
<description>生徒が、今日2人風邪をひいてお休みでした。 
1人は今日遠足だったみたいで…かわいそうに…

新年度、新しいクラス、新しい先生。 
緊張が続く中、暑かったり、寒かったり、 
体がついていかないのでしょうね。 


1人1時間レッスンなので、2時間も空きました。 
カフェコン...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T22:22:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>M.I.G.～岐阜の演奏家～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[生徒が、今日2人風邪をひいてお休みでした。 <br>
1人は今日遠足だったみたいで…かわいそうに…<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif"><br>
<br>
新年度、新しいクラス、新しい先生。 <br>
緊張が続く中、暑かったり、寒かったり、 <br>
体がついていかないのでしょうね。 <br>
<br>
<br>
1人1時間レッスンなので、2時間も空きました。 <br>
カフェコンサートの曲の練習ができました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><br>
<br>
<br>
今回、『コーヒールンバ』を演奏するのですが、<br>
テンポの速い、カッコいい編曲のものにしました。<br>
ただ…難しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><br>
<br>
右手で「コッカッカッコッ、カーッカッ」のリズムを刻み、 <br>
左手のベースはシンコペーション。 <br>
<br>
これに、さらにSaxのメロディーが、 <br>
ベースとは違うシンコペーションで乗っかってきます。 <br>
<br>
雰囲気はすごくいい曲なのですが、「ズレたら終わり」です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
ラテン系って、本当に難しいです。<br>
でも、ラテン音楽は好きで好きでたまりません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
カッコよく演奏できるといいなぁ～。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126187.html">
<title>Tea Time Concert～ご案内～</title>
<link>http://poco-a-poco.livedoor.biz/archives/1126187.html</link>
<description>4月18日(土)　15：45～16：30
アピタ各務原店にあるCAFE HIGUCHIさんにて
TEA TIME CONCERTを開催いたします。


テーマは「Cafe Time」
今回は、サックス＆ピアノです


【OPENING】
『Take The A Train』

【1部】
『Tea For Two』
『小さな喫茶店』
『街角』
『学生街の喫...</description>
<dc:creator>kimikoumi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T23:33:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>M.I.G.～岐阜の演奏家～</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4月18日(土)　15：45～16：30<br>
アピタ各務原店にある<a href="http://cafe-higuchi.jp/home.html">CAFE HIGUCHI</a>さんにて<br>
TEA TIME CONCERTを開催いたします。<br>
<br>
<br>
テーマは「Cafe Time」<br>
今回は、サックス＆ピアノです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
<br>
<br>
【OPENING】<br>
『Take The A Train』<br>
<br>
【1部】<br>
『Tea For Two』<br>
『小さな喫茶店』<br>
『街角』<br>
『学生街の喫茶店』<br>
『コーヒールンバ』<br>
<br>
【2部】<br>
『コーヒーをいれたから』<br>
『MILK』<br>
『コーヒーカンタータ』<br>
『Calling You～バグダッド・カフェより～』<br>
<br>
【ENDING】<br>
『チャルダッシュ』<br>
<br>
<br>
選曲はとっても大変でしたが、<br>
コーヒーやティー、喫茶店の曲をたくさん揃えました。<br>
アレンジも頑張りました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
艶やかなサックスの音色を、お楽しみいただけると思います。<br>
ぜひ、お越しください<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"><br>
<br>
<br>
*本日より予約受付開始いたします*<br>
CAFE HIGUCHIさんにて、<br>
お好きなお席をお選びいただく方法となっております。]]>
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